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米ABCの新ドラマ『サバイバー: 宿命の大統領(Designated Survivor)』はキーファー・サザーランドが大統領を演じる政治サスペンスドラマ




 2016年秋から米ABCにて放送がスタートするキーファー・サザーランド主演の注目の新ドラマシリーズ『Designated Survivor(原題)』。先日予告映像が公開され見たところなかなか面白そうなので、一体どんな作品なのか詳しくまとめてみたいと思います。

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『サバイバー: 宿命の大統領(Designated Survivor)』のあらすじ

一般教書演説が行われている夜、ワシントンへの大規模な襲撃事件が発生し大統領及び上位の政治家達が殺害される。主人公トム・カークマンは下位の閣僚であったが、この襲撃事件により直ちに宣誓していきなり大統領に就任。彼は歴史上最も難しい大統領任期を務めながら、国と彼の家族が混乱に陥らないよう奮闘するが、この襲撃が始まりにすぎないことに気づいていない…。




 あらすじはこんな感じでいきなりのトンデモ展開ですが、この設定が面白い。自分より上の位の閣僚たちがいなくなったので思いもよらず自動的に大統領になってしまった主人公というのが良いですよ。
完全に人気ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアー役のイメージがついているキーファー・サザーランドには迫力のアクションを期待してしまいますが、そういうドラマではないようです。作品のジャンルは陰謀スリラー、政治サスペンスかな。

ちなみにDesignated Survivor(指定生存者)の意味ですが、一般教書演説の際には連邦議会議事堂に対する核攻撃・テロなどで出席者の多くが死亡あるいは職務執行不能になった場合、大統領職を継承できる人物がいなくなってしまうため、両院の議員各党から選ばれた1人ずつが「指定生存者」 (Designated survivor) として欠席し、連邦議会議事堂から離れた安全な場所に待機するそうです。主人公トム・カークマンはこの「指定生存者」なんですねー。



くつろいだ姿で呑気に娘と通話していたこの直後、大変な事態に。



2016-2017年シーズンの新作ドラマの中でも注目タイトルであり、全米視聴率ランキングでTop10あたりに入ってくる可能性が高いのではないでしょうか。24ほどの人気ドラマになるかは分かりませんが。今秋のプレミア放送が楽しみです。



『Designated Survivor』の予告編




【製作スタッフ】

脚本はデヴィッド・グッゲンハイム、製作総指揮はサイモン・キンバーグ(『X-MEN』シリーズ、『デッドプール』)



【キャスト】

予期せず大統領になる主人公トム・カークマンを演じるのはキーファー・サザーランド。ドラマの主演を務めるのは 『24-TWEMTY FOUR-』以来です。



トム・カークマンの妻、ジェシカ・カークマン役にはナターシャ・マケルホーン(『トゥルーマン・ショー』、『カリフォルニケーション』)。



FBIチームを率いる捜査官ハンナ・ワッツを演じるのは『NIKITA/ニキータ』で知られるマギー・Q。



トム・カークマンのスピーチライターのセスを演じるのは『24』のシーズン6にも出演していたカル・ペン。なんとオバマ政権の職員としてホワイトハウス広報部アソシエイト・ディレクターを務めた経験があるそうで、今回の役柄にピッタリです。



他のキャストは、大統領首席補佐官エミリー役のイタリア・リッチ、エイダン・カント、主人公トム・カークマンの娘役のマッケンナ・グレースなど。



キーファー・サザーランドが大統領になっていまう米ABCの新ドラマ『Designated Survivor』は今秋放送開始予定。陰謀ものですからストーリーが二転三転していきそうですね~。どのような展開になっていくのか、初回放送が楽しみです!




【UPDATE 2016/09/27】

9月21日に全米放送が始まったばかりの『Designated Survivor(原題)』ですが、早速Netflixが日本で独占配信することが決定しました!邦題は『サバイバー: 宿命の大統領』です。
具体的な配信日時は不明ですが、もう間もなく配信開始となります!
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Category: 海外ドラマ

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